Diary of Susan Carvin

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zoom RSS クリプシュ (Klipsch)

<<   作成日時 : 2009/07/24 23:34   >>

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クリプシュ ( Klipsch、クリプッシュ )は、アメリカのホーン型スピーカのメーカー。
クリプシュ「ラ・スカラ」を聴いたことがあるが、とても魅力的な音だった。
ホーンらしい、高調波をたっぷり含んだ、瑞瑞しい音がした。
YL、ゴトウをやらなかった、クリプシュに走っていたかもしれない。
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写真1.はクリプシュの中〜高級機群。
ベレ(Belle)、  ラ・スカラ(La Scala)、  ハーシー2(Heresy2)、 の3機種。
ベレとラ・スカラは、低音にフロント・ショートホーンがあり、これは効果的のようだ。
小型のハーシーは、30cmウーハーに、ドライバ2本の3WAY。

写真2.は、ラ・スカラ(La Scala)
写真3.は、ラ・スカラ(La Scala)の図面
写真4.は、ハーシー2(Herecy2)
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国産で、クリプシュを目指したと思われるものに、トリオ(TRIO)のトライ・ホーンと、
ラックス(LUX)のスピーカがあったが、高価で余り売れなかったと思う。
ラ・スカラは、作りもがっちりしており、日本ではペアで80万円もしたようだ。
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ショートホーンは、タンノイ・オートグラフもそうだが、ホーンなのか、ホーン型
バッフルなのか、音響迷路なのか、変形バスレフなのか、動作点がはっきり
しないが、構造的には、クリプシュは、部厚い木のエンクロージャを、上手く鳴かせていると思う。

廉価版のハーシーは、ホーンは中高域だけだが、この場合ウーハーとドライバの音合せが難しい筈。
本稿を書いたきっかけは、ハーシー2がオークションに出品されていて悩んだ為。
16万円したので見送りましたが、ラ・スカラだったら全財産投げ打ってもありだったかもしれません。

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検索している内に、見つけた下記の漫画で、笑ってしまいました。
独身寮の四畳半で、YL、MB90に、両足を突っ込んで聴いていました。
コーラル12L-1、555YL+MB90U、351、SH-18、モノラルでしたが、バックハウスは中々でした。
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リンク)
・私の 「クリプシュもどき製作記」 (こちら)
・ヤマハ(YAMAHA)クリプシュ情報 (こちら)
・クリプシュの歴史 (こちら)

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
la_scara2を持つ男、さんから戴いたコメントを誤消去したらしいので、
メール通知から、内容を添付します。申し訳ございませんでした
(ブログ管理人、Susan Carvin)。
ラ・スカラ2入手とは羨ましい。30年位前で、定価で90万円、中古が50万円でした。
ラ・スカラの中古は、中々出て来ません。
重量を理由に、結婚しても手放さないで下さい。
 
投稿内容)
la_scara2を持つ男
《内容》
FMレコパルに記事のあったラスカラ2.NHKホール横でプロ用システムを聴いてクリプシュのファンになってしまった。カタログで調べたらシステム最ローコストで一本21万円だったが、シングルだったので貯金を叩いて買いました。JBLの4313bが後楽園の外の音だとするとラスカラ2は、武道館S席の印象でした。今ウーハーのガスケットが、心配です。(みえない)ちなみに4313bのは溶けてしまってコーンが宙ぶらりんです。
la_scara2を持つ男
2013/05/25 16:20

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