Diary of Susan Carvin

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zoom RSS 小型プラネタリウム、雑誌「大人の科学」付録

<<   作成日時 : 2008/12/31 16:20   >>

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写真1)
本体は、正12面体からなる、地球儀みたいな形で、究極のピンホール型とうたっている。
画像


プラネタリウムを最初に見たのは、渋谷、東急文化会館の、GOTOプラネタリウムだった。
ツアイスの恐ろしく精密な光学機械だと云うことだったが、後年手塚治虫が学生時代に、自作したと聞いて、才能の多彩さに驚いたものです。

■ 今回の製作のきっかけになったのは、ミスドのポイントを貯めてもらえる、
ポンデライオンのプラネタリウムを見たことであった。
投影画像は、少々ぼんやりしていたが、ライオンなどのキャラが映し出された。

検索してみると、数千円からあったが、最初から星座の線が描いてあったり
します。ちゃんとした星空らしく映るのは、3万円もするようで、あとは
「大人の科学」と云う雑誌の付録が良い、と云う話であったので、
GAKKEN「大人の科学」Vol.09(3,500円)、を購入した
メガスター、と云う本物のプラネタリウムの設計者の、大平貴之氏との共同企画らしい。
(2008.12.31記)

写真2)
本体と、投影された星座
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写真3)
投影された星座1
ピンホール型は、レンズがないので、星がぼやけるみたいです。
アンブレラのサイズの傘を作ると、いいみたいです。
しかし、1万個の恒星は圧巻。
画像

写真4)
投影された星空2
輝度を上げると、もっと細かい星がよく見えると思います。
画像

写真5)
製作過程
雑誌の93頁に、組立ての解説がありますが、製作のコツを写真に付記しました。
画像

リンク)
・大人の科学.net(こちら
・@nifty、大人の科学のプラネタリウムの製作記(こちら
・先人の製作記サイト(こちら
・大平貴之氏、MEGSTARのサイト(こちら

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